スポンサードリンク

2011年09月22日

ビートたけしが週刊誌で赤裸々告白!「仲介を頼んだりお金を払ったことはない」暴力団との『黒い交際』完全否定!

タレントのビートたけしさん(64)が、噂された「暴力団との関係」を9月21発売の週刊文春で語っている。
「仲介を頼んだり、お金を払ったりしたことはない」としているが、生々しいやり取りを赤裸々に告白した。


島田紳助さん(55)が「黒い交際」で電撃引退してから、芸能界と暴力団との因縁の関係に注目が集まるようになった。
そんな中、大御所のたけしさんが、噂された暴力団との「黒い交際」について週刊誌で語ったということで、事情に詳しい芸能関係者は「ある意味、たけしさんサイドからの文春と組んだキャンペーンでしょうね。警察も一枚噛んでいるんじゃないですか。たけしさんに宣言させることで、『このへんまではセーフ』というガイドラインを出したのだと思います。たけしさんは、デビュー前からズブズブな世界を垣間見ていますので、身の処し方をよく分かっているんですよ。だから、ああいう話ができて、ぎりぎりセーフラインを出したということでは」との見解を示した。

週刊文春の記事によると、たけしさんは1974年のデビュー以来、暴力団との関わり合いを巡って何度も修羅場をくぐり抜けてきたそうだ。

以下引用↓

漫才コンビ「ツービート」の時代は、興行主に暴力団関係者が多く、客にウケないと脅された。
80年代になって人気が出ると、組長の娘が会いたがっているという理由で暴力団に連れ去れたこともある。
10年ほど前には、ある芸人の策略で山口組5代目組長に無理やり会わされた。
また、稲川会からのプレッシャーで総裁との面会を断れなくなり、「新潮45」の02年5月号で対談したこともあった。

フライデー襲撃事件後の1987年には、紳助さんのように右翼の街宣をかけられたことがある。
事務所や警察も動いてくれなかったことは同じだが、たけしさんの場合は、その関係先の暴力団に1人で行って組長に土下座して謝った。
この点が紳助さんとの違いで、「タレントとしてそういうのを上手くやって逃げるのも本人の芸」と言っている。

ただし、文春の記事では、暴力団幹部にお歳暮を贈ったり、葬儀に供花したりするなど、1回限りの面会だけではないことも示唆されている。


週刊文春では暴力団に仲介を頼んだり、お金を払ったりしたことはないと、紳助さんとの違いを強調している印象だった。
所属事務所側は「葬儀での供花なども、暴力団と付き合いがあったというわけではなく、仕事でお世話になるなどしたからだ」と強調している。


**********

2ちゃんねるでは、「ヤクザに土下座する時点で狂ってるだろ」って意見もあるみたいだけどじゃあどうすんのさww
フライデイ事件みたいに襲撃されちゃうよ?

私は『怒らせたらやばい人』を怒らせちゃったら、身に危険が及んだり周囲に危害が及んだりする前に、とっとと土下座するね

誰かさんみたいにケツ持ちに守ってもらうのも有りかもしれないけどねw
posted by お天気そらじろう at 18:06| タレント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。