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2011年09月26日

SMAPは中国人に受けない?北京公演は閑古鳥

世間を賑わしているSMAP初の海外公演となる“歴史的コンサート”は、16日夜、オリンピックが行われた北京工人体育場から始まった。

前日には中国の国会議事堂ともいえる人民大会堂で会見を行い、木村拓也は「国賓級の人という気分になってます」と大喜びだった。
更に会見の後は要人との会談もあり、文字通りのVIP待遇だ。
SMAPは今年5月に温家宝首相とも面会した。中国との密接な関わりが伺えるがその待遇の良さには疑問の声も上がる。

事情通は、「来年の日中国交正常化40周年を控えて、中国政府は尖閣諸島問題などで悪化している日本の対中感情を和らげたい。そこで“国民的グループ”のSMAPに目をつけたのです。中国の程永華駐日大使と今年1月に来日した蔡武文化部長が中国公演について協議。ジャニーズ事務所とつながりのある高級中華料理店の経営者、日本の政財界にルートのある上海出身の大物投資家などを通じてオファーしたそうです」と語った。
中国進出はジャニーズ側にとっても願ってもないオファーで、中国側と急接近したという裏事情があったようだ。

しかし、関係者の裏事情があったとしても、中国の民衆にSMAPが受けるかは別問題。
現状は少なくとも、思惑通りに運んでいないようだ。
主催者側が公表した公式な動員数は4万人であるが、実際の観客数は3万人程度となった。
会場の『工人体育場』の収容人数は7万人なので空席が目立ち、“ガラガラ”だ。

「ジャニーズ側は“中国公演大成功”を大きく取り上げさせるため、女性誌などの御用メディアを現地に招待しました。しかし、観客のあまりの少なさにガク然とし“席が埋まっていない後部座席は撮影しないで”と要請したそうです。ニュース番組で“SMAP大好き”という中国人ファンのコメントが紹介されていましたが、あれも疑わしい。中国ではキムタクみたいな小柄できゃしゃな男性より、マッチョな男が好まれる。中国当局が用意したサクラでしょう」と現地の関係者は言う。

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えー?
なんか私、普通に人気だと思ってたww
マスコミに踊らされてた???
さすが中国
さすがジャニーズ
自演すごいw
posted by お天気そらじろう at 22:53| アイドル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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