スポンサードリンク

2011年09月29日

氷室京介がライブの収益金を寄付!その額なんと6億円超え!

元ロックグループBOOWYのボーカルでロック歌手の氷室京介が、総額6億6922万940円を東日本大震災被災地の福島県・宮城県・岩手県に寄付したことが判明。
寄付金は6月に行った東日本大震災復興支援ライブでの収益金

ロサンゼルスにいる氷室に代わって、復興支援ライブの企画中から関わりのある報道番組『NEWS ZERO』の村尾信尚アナウンサーが被災地を訪問し、各県知事に寄付金を手渡した。
「本来なら自分の手で各県の代表の方に直接手渡しする、その最終行程までを責任の元に遂行したかった」という氷室だが、苦しくも同番組に託す形となった。

この復興支援ライブはBOOWYが解散してから初となる『全編BOOWY楽曲』での構成
6月11日から2日間で、およそ11万人ものファンが東京ドームに集まり、チャリティーライブとしては国内史上最大規模となるなど話題を呼んだ。
復興支援ライブでは氷室がBOOWY楽曲を熱唱し、会場は熱狂の渦で包まれた。

寄付金は3県で平等に分けられ、1県あたり2億2307万3646円を贈られた3。
その使い道はそれぞれ「『東日本大震災ふくしまこども寄付金』(震災で親を亡くしたり、原発問題で移動を余儀なくされ、苦しむ子供たちのための基金)として役立てたい」(福島県)、「県が行う災害復興対策事業(産業復興、地域医療復興など)に充当したい」(宮城県)、「『いわての学び希望基金』(津波・震災孤児などの支援)として活用したい」(岩手県)としている。

ライブやグッズの売り上げで、多額の寄付金が集まった事に対して氷室は「企画を構築してくれたコンサート制作会社をはじめ、参加してくれた全てのスタッフ、そして駆けつけてくれたオーディエンス、それぞれの気持ちが見事に結実した成果だと思います。この場をお借りして、皆さんに感謝の意を述べさせて頂きます」と、感謝の意を示した。
また、「震災から約半年が過ぎ、被災地とそれ以外の地域の方々との間にも、徐々に意識のズレが生じてくる頃かと思います。これからもマスメディアの皆さん方を中心に、コメントを出せる立場にいる僕らも一丸となって、両者の距離を縮める役割を担っていけたらと思っています」と、これからも積極的に支援していく姿勢も表明した。

69OFF!![新品] “GIGS”BOX/BOOWY[DVD]

69OFF!![新品] “GIGS”BOX/BOOWY[DVD]
価格:9,800円(税込、送料別)


**********
私、リアルタイムでBOOWYが活躍してたのは見たことない世代なんだけど・・・
20年近く経つのにここまでコアな人気があるグループってすごいと思う!
6億か・・・
posted by お天気そらじろう at 00:00| 歌手 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。