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2011年09月13日

竹内結子「ストロベリーナイト」で共演男性陣を虜に!?

女優・竹内結子ら豪華キャスト陣が昨日、都内近郊の河川敷で来年1月に始まる連続ドラマ『ストロベリーナイト』のロケ撮影を行った。
6月上旬に撮影が始まり、昨日のロケ撮影の回が1月放送の為、キャスト陣は冬服で暑い夏の撮影を行った。
昨日もまだまだ夏の日差しが残る中、クールな演技を披露した竹内は「クランクアップまで数えるとあと10日くらいしかなくて名残惜しい感じもするし、終える実感が沸いてない」と心境を語った。

『ストロベリーナイト』は2010年11月放送のスペシャルドラマを連ドラ化した物。竹内が刑事役に初挑戦し話題となった。
誉田哲也(ミステリー作家)の“姫川玲子シリーズ”から『ストロベリーナイト』に続く『シンメトリー』、『右では殴らない』、『過ぎた正義』、『悪しき実』、『ソウルケイジ』などの原作をベースに1クールで展開する。

竹内が演じるのは、ノンキャリアながら異例のスピード出世を果たした警視庁捜査一課殺人犯捜査十係主任で唯一の女性班長・姫川玲子。
ライバル刑事“ガンテツ”(勝俣健作警部補)に武田鉄矢
玲子の部下・菊田和男巡査部長に西島秀俊、石倉保巡査部長に宇梶剛士、おなじみの警察署メンバーとして生瀬勝久高嶋政宏遠藤憲一渡辺いっけい津川雅彦などスペシャルドラマに出演した豪華ベテラン俳優陣が再集結。
そして、新キャストの捜査十係姫川班所属の巡査長・葉山則之役を小出恵介、湯田康平役を丸山隆平(関ジャニ∞)が演じる。

姫川玲子刑事の同僚や部下役で出演する男性キャストは皆竹内にメロメロのようで、撮撮中にまで見とれてしまうと言う。

丸山:「美人は3日で飽きるって、あれ嘘ですね。どんなに見ていても綺麗だし飽きることない。女性なのにかっこいいって思った」
宇梶:「丸ちゃん(丸山)とかと、『結子ちゃんの欠点探そうぜ』って言っても全然なくて、ほくろの位置さえ天才的。神は与えすぎ、不公平だってずっと言ってた」
小出:「撮影の合間に“死んだ目コーナー”っていうのがあって、ふいに竹内さんが『どう、こわい?』って見せてくる“死んだ目”にやられました。冷徹で無表情で、きれいなんですよ」


皆さんどうやら竹内の魅力にメロメロの様子。
炎天下の撮影を乗り切る“オアシス”的存在であったそうだ。
posted by お天気そらじろう at 00:00| ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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