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2011年12月19日

『アリエッティ』は16.5%!安定のジブリ人気!

16日に日本テレビで地上波初登場で放送された「借りぐらしのアリエッティ」が、関東地区で平均視聴率16.5%と、高視聴率を記録していたことが19日、分かった。


同作は2010年に公開されたスタジオジブリのアニメで、メアリー・ノートンの児童文学「床下の小人たち」が元になっている。
郊外にある古い屋敷の床下で人間の生活品を気づかれないように借りながら、両親と密かに暮らしている小人の少女・アリエッティと、屋敷に引っ越してきた心臓病の少年・翔とのふれあいを描いた物語。

企画・脚本は宮崎駿で、米林宏昌が監督を務め、声優には、主人公のアリエッティに志田未来(18)のほか、神木隆之介(18)、大竹しのぶ(18)、藤原竜也(29)ら有名俳優が起用された。
2010年の映画興行ランキングでは92億5000万円を記録し、堂々の1位となった。

スタジオジブリ作品の日本テレビの金曜ロードショーでの放映は、もはや年末恒例となっている。
9日に放送された「天空の城ラピュタ」も、13回目の放送ながら平均15・9%を記録し、今年もやはりジブリ作品の不動の人気を見せ付けた。


これはサントラなんだけど、ジブリは挿入歌や主題歌のチョイスがいつもいいよね
アリエッティの音楽も、世界観とピッタリですばらしいよ
ジブリ作品は、女優俳優を声優に使うから、たまに「棒読み」で惜しいんだけど、アリエッティはそんなに下手な人いないよ
どっちかといえば女性向きの話だけど、私は好きな話だなー
posted by お天気そらじろう at 12:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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