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2012年05月09日

猫ひろしオリンピック断念!今年改定の居住歴満たさず。

ロンドンオリンピック陸上男子マラソンのカンボジア代表に決定していた猫ひろしが、出場を断念せざるをえない状況が判明。

今年3月に改定した国際陸連の国際競技会出場規定の『居住歴』を満たしていないため、カンボジアのオリンピック委員会が猫さんの大会出場を断念したということだ。


規定では国籍変更後居住歴1年未満の選手は原則出場できず、国際陸連理事会の特別承認を得た場合のみ出場できるとされている。

猫さんが国籍を変更したのは昨年10月で、今年10月18日から国際競技会に参加できる。
今夏開催のロンドン5輪には居住歴が数ヶ月足りないのだ。

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ここからは私の推測だが、猫さんの五輪出場をプロデュースしたのはかつてホリエモンの右腕とも言われたやり手エージェント渡邊氏。

その渡邊氏およびその周囲の人々が、国際規定を知らないはずはない。

この出場断念騒動で再び注目を浴び、さらには国際陸連理事会の特例による承認を得て最大限に注目を浴びての五輪出場を演出しようとしているのかもしれないと思ったりもする。

または、これから特例を認めてもらうために日本での署名運動・芸能界あげての猫の応援など盛り上げる。
これならもしダメだった場合でも猫は『悲劇のヒーロー』となり、痛みはない。

マラソンの解説やスポーツ番組のキャスターとして声もかかったりして。

まあもともとがマラソンに出たいわけではなく、猫ひろしの再ブレイクが目的だからそれでもOKなわけで。
(※猫さんはがんばったと思うし、すごいとも思ってますから誤解しないでね)


これらは私の勝手な想像および深読みなのであまり本気にしないで欲しいけども、ありえそうでもあり、想像する分にはおもしろいネタだと思います。








posted by お天気そらじろう at 12:45| 芸人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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