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2012年11月01日

海猿作者がツイッターで激怒!「フジTVはクソみたいな会社!」続編パーでフジTVピンチ?



26日のツイッターで、

大ヒット作『海猿』作者の漫画家・佐藤秀峰氏が
フジTVへの怒りをあらわにした。


佐藤氏によるとフジTVは今までにも
多々の失礼な行動を佐藤氏に対してとってきたらしい。

事務所にアポ無しで突然の取材や、
海猿関連の書籍を
原作者の佐藤氏になんの相談もなく発売するなど、

今まで我慢してきた佐藤氏も
たびたびの非礼についに愛想が尽きたようだ。


『海猿』は誰でも知っているように
今やフジの看板ドル箱作品。

TVドラマは大人気で
シリーズを重ねるたびに視聴率はうなぎのぼり。

今夏から公開中の海猿第4弾となる映画
『BRAVE HEARTS 海猿』も、

興行収入が72億円を突破し
邦画部門で今年のナンバーワン興行収入となっている。


フジTVと言えば『踊る大捜査線』も大人気作だが、

こちらは今公開中の映画で
シリーズラスト。

フジTVの2大ドル箱作品が
両方とも“終了”となれば、

多大知れない打撃が予想される。


佐藤氏は28日の動画出演の際も
「フジTVはクソみたいな会社!」
「今後一切関わるつもりは無い」
「海猿続編は絶対に無い」
と、

フジTVを絶対に許さない体勢。

大ヒット中の映画に関しても
「海猿の第4弾映画も、今すぐ公開中止にしてほしい」
と、

怒り心頭なのだ。


かわいそうなのは
伊東英明や坂口健二など海猿に出演する俳優達。

特に伊東は
「パート12まできたら舞台化したい」
と語るなど、

作品に対する思い入れはかなりのもの。


本当にパート12で舞台化したら
それはそれは大ヒットしただろうが、

作者をおろそかにしたフジTVのせいで
それもおじゃん。


海猿ファンとしては
早く佐藤秀峰氏に謝って和解し、

また名作『海猿』の続編を見たいものである。







posted by お天気そらじろう at 16:21| ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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