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2013年03月09日

キンコン西野「僕はニュースをわざと作りに行く」鈴木おさむ氏&大島夫妻に挑戦状?

先日ツイッター上で
突然放送作家の鈴木おさむ氏の作品にケチをつけ、

妻である森三中の大島美幸にキレられた
お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣。

その西野が学生相手の講演会で、

鈴木氏との騒動をちっとも反省していないと思われるような
発言をした。


その講演会はYCC(よしもとクリエイティブカレッジ)主催の
特別講義『西野亮廣モノづくりフォーラム』

絵本作家としても活躍し
ニューヨークで個展も開いた西野が、

学生に“モノづくり”について講義したもの。


その中で西野は、

話題になることを常に目標として
漫才で賞を取ることを目指してきたことを自信満々に語った。

そして
「僕はニュースをわざと作りに行く」
と発言。

また質疑応答で
「セルフプロデュースが上手ですが、誤解されませんか?」
と質問されると、

「僕は『あいつが好きであいつが嫌い』って全て言ってる。
嫌われてもかまわない。すぐ怒られるけど全員に好かれたって意味が無い」
とも回答。

これは
「今の時代は無難に行ったら無理。尖らないと刺さらない。
自分の考えと個性が大事。」
と言うことらしいが・・・・


今回の騒動に関して、

“セルフプロデュース”“話題性”については
この辺見事にクリアしているとも言える。

キンコン西野は
「急に他人を批判するキャラ」として認識され、

大島が反論したことで各メディアで取り上げられた。

しかもこの騒動を期に、

西野が絵本作家なことや
ニューヨークで個展を開いたことも広まった。


セルフプロデュースが上手いといえば上手い?

でも心の中では嫌いと思っていても
批判しないで関わらないようにするのが、

大人としてのたしなみなのでは・・・・


批判されたほうはいい気持ちはしないだろう。

自分がされたらどんな気持ちになるのかを
考えてみたほうがいいのではないだろうか。


たぶん無いと思うが、

深読みすると
「西野に注目させるためのよしもとの策略?」
とも考えられる。

それに
森三中は売れっ子だが、
今回の一件で大島にも注目が集まった。

「夫のためにそこまでする良妻」
と評価している人も多い。

大島は結婚してから家事を頑張り、
とうとう料理本まで出すようになっている。


絵本作家としてアピールしたい西野と
良妻賢母のイメージをつけたい大島。

両者の利害が一致した時
こんな騒動をおこさせて注目を集める・・・

よしもとならこれくらいやりそうな気もする。















posted by お天気そらじろう at 04:32| 芸人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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